松壽園SHOJUENMatcha Journal
暗い石目の背景に茶筅と抹茶粉・点てた抹茶の泡が写ったビジュアル

こだわりの農家から · 卸 · 輸出

職人のこだわりを味わえる一杯へ。お手伝いします。

松壽園は、茶を並べて流すだけの商社ではありません。こだわった農家と製茶所の仕事に向き合い、Journal で記録しながら、抹茶・碾茶・ほうじ茶を国内外の業者様へ届けます。お問い合わせは1営業日以内の返信を目指しています。

Scroll

【業務用・輸出向け】

松壽園は、抹茶・碾茶・ほうじ茶の業務用・輸出向け卸の窓口です。現地で出会った農家と製茶所のこだわりを、あなたの一杯へ。

飲料・烘焙・再販など、用途や量に合わせてご相談ください。

1営業日以内に返信目標 → info@ochanoshojuen.com

Visual

ラテやグラスではなく、粉末・茶筅・黒い茶碗と石目の上で光る濃緑だけを切り取った画角です。碾茶が茶碗に至るまでのイメージを共有します。

黒いスレートに描かれた抹茶粉の螺旋と茶筅
黒いスレートに描かれた抹茶粉の螺旋と茶筅
漆の盆、棗と茶筅、茶碗の縁が見える静物
漆の盆、棗と茶筅、茶碗の縁が見える静物
湯が茶碗の抹茶粉に注がれる瞬間の水滴
湯が茶碗の抹茶粉に注がれる瞬間の水滴
碾茶の葉と抹茶粉が並んだ二つの黒い茶碗
碾茶の葉と抹茶粉が並んだ二つの黒い茶碗
石台の上に斜めに並んだ三つの黒い茶碗と点てた抹茶
石台の上に斜めに並んだ三つの黒い茶碗と点てた抹茶
茶筅で抹茶を立てる動きのモーションブラー
茶筅で抹茶を立てる動きのモーションブラー

Journal

JOURNAL · 最新記事

覆下栽培の光環境、石臼の粒度、濃茶と薄茶の作法——碾茶と抹茶の専門的な記録をお届けします。

黒い天目茶碗の抹茶粉に、鉄瓶から湯を注ぐ瞬間と立ちのぼる湯気
石臼の溝からあふれる、挽きたての鮮やかな抹茶の微粉
漆塗りの棗にかけた竹の茶杓に山盛りの抹茶粉
佐賀の焼き物と、武雄の窯元 — 抹茶椀を巡る取材ノート
取材ノート8
佐賀・武雄の窯元を訪ねた取材ノート。焼き物を暮らしの彩りとするご主人の言葉と、「2020年」「2021年」と名付けられた器のエピソードを、写真とともに残す。

2026-06-24

嬉野で聞いた、釜炒り抹茶の話 — 四十三年の目と、三十年ぶりの出来
取材ノート6
蒸し製法が主流のいま、嬉野で釜炒り抹茶をつくるのはわずか三件。四十三年以上、水分と火力のバランスを見続けてきた茶師を訪ね、今年「三十年で一番」と聞いた出来と、毎日使える抹茶としての可能性を記録した取材ノート。

2026-06-20

産地と栽培14
黒い遮光幕の重ね枚数、南側の開口、露地との境界で変わる光量子束密度。一斉に覆うのではなく、段階的に青味を抜く現場の判断基準を、圃場ログとともに整理する。

2026-04-01

Producers

厳選した碾茶の生産者

覆下の日数、蒸しの通熱、石臼の回転に宿る個性。松壽園SHOJUENが長く紹介したい生産者だけを載せています。

PRODUCERS 一覧へ
黒い茶器と濃緑の抹茶・茶筅のイメージ写真
京都府宇治田原町 · 南山城台地約180〜240m

大久保碾茶工房

花崗岩風化の砂質壌土が混じる赤土系。排水は良好で、春の根活動が早い。窒素肥料の施用タイミングを厳密に管理し、覆下前の徒長を抑えてテアニン蓄積のピークを狙う。

石臼の音で挽き上げる「宇治の緑」

黒い茶器と濃緑の抹茶・茶筅のイメージ写真
愛知県西尾市 · 平地型の大規模覆下海抜 20〜45m

西尾碾茶倶楽部

沖積層の肥沃な黒ボク土。保水性が高く、春先の乾燥ストレスが少ないため、覆下後の葉は厚みを増しやすい。マグネシウムとカリウムのバランスが香気の「芯」に影響すると現場では語られる。

西尾の「花のような碾茶」を、機械と手で整える

産地のこだわりを、業務用の一杯へ。

碾茶は覆下栽培から蒸し、乾燥、石臼挽きまで、工程のすべてが茶碗の色と香りに刻まれます。松壽園では、こだわった農家と製茶所の仕事を Journal で記録しながら、抹茶・碾茶・ほうじ茶を国内外の業者様へ届けます。

お問い合わせはメールにてお願いいたします。